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アプリシェイトグループ代表者

代表者挨拶
高齢者をはじめとする社会的なハンディーキャップを抱えた人たちに、生活の保証と向上及び社会との 共生の実現(ソーシャルインクルージョン)を目的にしたサポーティブハウスを運営しています。 欧米ではすでに認知されているビジネスですが、日本で企業として運営し始めたのは当社が初めて。 日常社会に起こるあらゆる問題を地域社会と連携しつつ解決し、地域や町の再生を実現することで、大きな社会貢献をはたしています。
サポーティブハウスの発展と継続のため、介護・医療・精神ケア・就労支援などを組み合わせることで、複合的な事業を展開し、 高品質なサービスの拡大を行っていこうと考えています。 社会福祉やCDCの先進国である英国、そして米国とのネットワークを活かして学ぶことも積極的に行っています。 現在、個人から地域団体までをも積極的に支援する為に、地域の活性化を志すNPO法人のインキュベーション事業(立上げの支援)などを 行っていますが、今後も、社会のあらゆる問題をさまざまな方法で解決していく企業を目指します。
山田代表写真代表取締役 山田和英

代表者「山田和英」ヒストリー

少年期

ワンパク坊主でケンカがクラスで一番強かった。 教育大学の付属小・中学校で、地元ではトップクラスの進学校であったが、 自分が納得しないこと以外は勉強をしない従順でない学生であった。

学生時代

全日本を目指すほどモトクロスに熱中する傍ら、両親の会社を手伝いながら、残りの時間を大学での勉強に費やした。 そして若干22歳大学4年生宅地建物取引主任者の資格を取得。その資格が結果的に収入を生み出すことを認識し、以来猛勉強するようになった。

就職

両親の会社の経理部門を強化すべく、公認会計士事務所に入所。2年ほどで知識を取得し、退所する。 そして両親の会社に就職。在職中、ビジネススクールで食事時間も切り詰めるほどの猛勉強をした。

起業

28歳で両親の会社を退社し、独立。1986年、前企業での経験を生かし、ホテル業を創業。わずか4年で3店舗を出店するほどの快挙を成し遂げたが、 バブル崩壊が業界全体を襲った。しかし、画期的なシステムを死に物狂いで開発し、地域トップの品質を実現。バブル崩壊の荒波を乗り越えた。

現在

社会的なハンディーキャップを抱える人たちを支援するためのサポーティブハウスを大阪中心に展開。

未来

東京進出を含め、介護、医療、精神的ケア、就労支援等、今おこっている、 あるいはこれからおこりうるありとあらゆる社会的問題を解決するため、複合的な事業を展開していく。

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