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アプリシェイトの仕事

代表者挨拶

ビジネスで社会の価値観と仕組みをかえていく。
当社は「社会的弱者の幸せ創造業」です。
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アプリシェイトグループ代表 山田和英
住みよい社会を作りたい
その志から始まった「路上から畳へ」というコンセプトの下、当社はホームレスの街とも呼ばれた大阪・西成のあいりん地区で、マンション事業の経営を通して路上生活者の生活環境改善に努めてきました。日本で初めて、社会的なハンディキャップを抱える人が安心して暮らせるサポーティブハウジング(SH)を提供し始めてから7年、西成から生活保護費が受給される65歳以上のホームレスは姿を消し、大阪市内でもバリアフリーが最も整備された福祉対応の街に変わっています。山積する社会問題の解決に、当社は「ビジネス」という視点からアプローチすることで一石を投じてきました。社会福祉のあり方新たな流れを生み出した当社のビジネスモデルは今、大きな波紋となって社会の価値観を変え、さらには市内全域へ、そして全国へと波紋の輪を大きく広げようとしています。
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次なるステップとして当社が目指しているのは
一つはサービスの質的向上、もう一つは新たな事業ドメインの開拓です。前者においては、ケアサービスや介護支援など、親戚や家族代わりとなって入居者の暮らしをサポートすることで「命の質」を高めています。また、後者については、ホームレスだけでなく社会的入院を余儀なくされている病院滞留者、さらには年金暮しの独居高齢者など、事業領域を社会的弱者全体へと拡大しています。
福祉コストがかかる行政サービス
ではなく、ボランティアでもなく、ビジネスとして成長軌道に乗せていくこうして生み出した利益を原資に、本当に必要なサービスを追求していくのが当社の強みですし、単なるマンションの不動産賃貸サービス業ではなく「社会的弱者の幸せ創造業」としての自社の姿を描き出していきたいと考えています。ビジネスとして成り立つ新たな仕組みを考え出し、なおかつその実現にチャレンジして「自分が社会を変えていく主役になる」そんな価値観のある人と一緒に社会変革を成し遂げていきたいですね。
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