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住みよい社会を作りたい
その志から始まった「路上から畳へ」というコンセプトの下、当社はホームレスの街とも呼ばれた大阪・西成のあいりん地区で、マンション事業の経営を通して路上生活者の生活環境改善に努めてきました。日本で初めて、社会的なハンディキャップを抱える人が安心して暮らせるサポーティブハウジング(SH)を提供し始めてから7年、西成から生活保護費が受給される65歳以上のホームレスは姿を消し、大阪市内でもバリアフリーが最も整備された福祉対応の街に変わっています。山積する社会問題の解決に、当社は「ビジネス」という視点からアプローチすることで一石を投じてきました。社会福祉のあり方新たな流れを生み出した当社のビジネスモデルは今、大きな波紋となって社会の価値観を変え、さらには市内全域へ、そして全国へと波紋の輪を大きく広げようとしています。
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